PROFILE

相馬 直樹 Naoki Soma

日本を初めてW杯に導き、左サイドバックの代名詞ともいわれた選手。
日本代表時代は積極的なオーバーラップを武器に大活躍し、加茂・岡田・トルシエと3人の監督のもとでプレー。また頭脳派としても知られる。鹿島では不動のサイドバックとして⻩金時代を築いた。
2005年シーズンで引退し、その後はサッカー解説、各媒体へのコラム執筆、サッカー教室を中心に活躍。
2010年にJFL・町田ゼルビアで監督デビューを飾り、2011年シーズンはJ1川崎フロンターレを率いた。
2014年より町田ゼルビアの監督に復帰している。

経歴2006
(財)日本サッカー協会(JFA)アンバサダー就任
川崎フロンターレクラブアシストパートナー契約
FIFAワールドカップドイツ⼤会TBS解説

2007
JFA公認B級コーチライセンス取得

2008
早稲⽥⼤学⼤学院スポーツ学科修⼠課程終了
北京オリンピックJCサッカー解説

2009
JFA公認S級コーチライセンス取得
JFAナショナルトレセンコーチ就任

2010
町田ゼルビア 監督

2011~2012
川崎フロンターレ 監督

2013
モンテディオ山形 ヘッドコーチ

2014~
町田ゼルビア 監督 実績・川崎フロンターレタウンミーティングパネラー(07年3月)
 テーマ:「地域と市⺠クラブとの関わり」

・⼤東⽂化⼤学講演(スポーツ科学科向け)(07年6月)
 テーマ:「元日本代表選手と考えるスポーツ指導者像」

・キャリア教育シンポジウムパネラー(07年7月)

・全日空(ANA)サッカー教室@中国・広州(07年11月)

・早稲⽥⼤学講演(スポーツビジネス向け)(07年12月)
 テーマ:「プロサッカー選手という夢」

・講義録集『トップスポーツビジネスの最前線2008
(平⽥竹男/中村好男編著・講談社)』にて収録

・月刊誌『サッカークリニック』(ベースボールマガジン社)
 連載コーナー「サイドからの眺め」(06年〜08年)

・月刊誌『J’sサッカー』(ニューズ出版)
 連載コラム「Eyes On」担当(06年〜08年)

・JFAアンバサダー(06年〜08年) 選手歴 鹿島アントラーズ(2006~)
東京ヴェルディ1969(2002~)
鹿島アントラーズ(2003~)
川崎フロンターレ(2004~) 引退後の主な活動 ・川崎フロンターレクラブアシストパートナー(2006〜)
・「ファイト川崎フロンターレ(テレビ神奈川)」
・川崎フロンターレU-18アシスタントコーチ(2008〜)
・TBS サッカー解説者(2006〜)
・毎日新聞社コラム「ボールは指揮者」(2006〜)
・ASSC(朝日新聞)サッカー教室(2006〜)
・⽂部科学省・(財)日本体育協会 トップアスリート派遣事業指導講師(2007〜)
・Jスポーツプレミアリーグ解説(2007〜) 書籍 ・『サイドプレーヤーの本質/相馬直樹責任編集』ベースボールマガジン社(08年5月発⾏)
・『DVDでよくわかる!サッカー/相馬直樹監修』⻄東社(07年9月発⾏)
相馬 直樹
サッカー指導者
所属
町田ゼルビア監督
生年月日
1971年7月19日生
出身地
静岡県
出身校
清水東、早稲田大学
身長
175cm